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新刊書

「ラオ先生のやさしいインド占星術−入門編」

 

 

 

 

 

 
特 集 Sepcial Issues

  最 新 記 事 ・・・  

星を見つめる聖者たち   
  「星を見つめる聖者たち(Yogis, Destiny and the Wheeel of Time)」は、K.N.ラオ氏と多くのヨーギーたちとの出会いを占星術的な観点から記した自伝的占星術テキスト。第8章の翻訳開始。悪人は、悪いことをしてもどうして繁栄し続けるように見えるのでしょう?悪人にとってカルマはどのように作用するのでしょう?(2008.09.04 更新)
ムシャラフの宣誓式チャートが予言した失脚  
  2008年8月20日、パキスタン大統領ムシャラフが辞任した。2007年11月に彼が市民大統領として宣誓した時点で、彼の失脚はすでに明らかであった。これはKNラオが2007年11月に書いた記事である。予言は的中した。(2008.09.04 更新)
凄惨な2007年  
 

米国は、・・・「最終兵器」の使用を決断する
2007年(厳密には2007年4月〜2008年4月)はいろんな意味ターニングポイントとなった。大きな戦争や紛争こそまだ起こっていないが、西アジアでは、アフガニスタンでタリバンが台頭しはじめた。シリアはイスラエルやアメリカの攻撃対象であることには変わりはない。その危機はむしろ高まった。イラクの混迷は依然深まるばかりである。そしてインド以西で唯一アメリカ寄りだったパキスタンでは、ブットー女史が暗殺された。今年8月、親米のムシャラフ大統領が辞任したのはその結果である。そしてロシアのグルジアへの介入。これは今世紀最大の危機のひとつだ。さらに、日本も含めて全世界での天候の変化も今年になって激しくなってきている。こうして振り返ってみると、2007年は実際いろんな意味でターニングポイントとなった年だったんだろうと思う。 (2008.09.01
)  

次はシリアか?  
  いずれにせよ、・・・シリアが、戦争のような状態に陥って政権が転覆しないわけがないのである。2008年、シリアはイスラエル、アメリカと緊張関係に入った。シリアが核兵器を手にするのは時間の問題である。イスラエルは、それを決して許さない。シリアは、攻撃されるとホルムズ海峡を封鎖するという。。。。 (2008.09 更新)  
アメリカは世界を変えようとしているのか? 
  ブッシュ大統領にまかせてアメリカがこのまま・・・『世界覇権』『世界帝国』への道を突き進むと、アメリカは『結果的に衰弱』し、『破産』する。
世界戦争前夜: 世界貿易センターテロ事件  
  「ここで2002年5月14−15日の惑星配置を見てみると、・・・これを契機に全世界で緊張が一気に高まるだろうという意味で、『世界はこの日を忘れないだろう (The world will remember this day)』と記した」
カルマと占星術: 占星術の役割とはなにか?  
  苦しんでいる人の多くは、苦しみそのものよりも、なぜ自分だけが苦しまなければならないのかという思いによって、もっと苦しみます。自分の苦しみを受け入れることができずに、もっと苦しみます。--それは、カルマが理解できていないからなのです。
ラオ先生のプライベートレッスン (英語)
 

ラオ先生直伝の占星術講座です。最初はサンヒター〔マンデーン〕占星術の講義だったのが、段々とジャータカの講義になっていきました。

  バックナンバー ・・・  
インドと世界の2005年を予測する  
魚座での惑星集中はなにを意味するのか・・・
魚座で太陽と月がコンジャンクトする瞬間の天体配置は、ニューイヤーチャートと言われ、その年を占うのに使われます。今年のニューイヤーチャートは魚座に5つの惑星が集中するので、どの国にとっても波瀾万丈の一年になりそうです (2005.04.20)  
2005年を占う  
蟹座の土星は、多くの国境を描き換える役割を果たす
占星術雑誌「Star Teller」に発表されたK.N.ラオ氏の近未来予言を翻訳・掲載しました。  (2005.01.06)  
印中間の緊張高まる!?    
インド・中国の共同宣言は、50年前そっくりだ 
インドは去る6月23日、中国との共同宣言を発表し、チベット自治区を中国領土であると認めた。しかしシッキム、カシミール地方の国境問題はまだ未解決のままである。犬猿の仲であるインドと中国が、はたして今後、良好な関係を構築・維持していくことができるのだろうか?6月23日のチャートからは、この締結の裏にある「きな臭さ」が読みとれるとラオは言う。 (2003.08.20)  
SARSと中国
SARSはAIDSと同様、細菌兵器なのだろうか?
 (2003.06.16)  
2003年のテロリズムとテロリスト  
2003年の対テロ戦争では、かつて対立してあっていた米露2大列強が協調して参戦し、文明の衝突(西側諸国とりわけ米国とイスラムとの衝突)の理論が、たんなる誰かの空想ではなく、2003年の世界政治における避けられない現実であることを世界は思い知る。(2003.01.05更新)  
小さなヒトラー:シャロン  
ベツレヘムでイスラエル過激派の掃討作戦を続けるシャロンのリーディングです。(その2) (2002.12.28更新)  
シャロン:2002年の顔  
ベツレヘムでイスラエル過激派の掃討作戦を続けるシャロンのリーディングです。(その1) (2002.12.28更新)  
印パ戦争勃発危機?   
米露によるこうした努力にもかかわらず、印パ全面戦争は勃発し、2007年までに核戦争へとエスカレートする。(2002.06.14更新)
サウジアラビアになにが起きるのか?  
中東における米国最大の軍事基地を擁するサウジアラビアは、同時にオサマ・ビン・ラディンを筆頭とするアルカイダ・テロリストたちの母国であり、その隠れた資金源でもあった。このアンビバレントなサウジアラビアのポジションは、やがて反欧米主義へ傾くというのが、ラオの予言である。(2002.05.27更新)
パレスチナ: 産みの苦しみ  
混迷の度合いを深めつつあるパレスチナだが、核兵器使用の可能性もでてきている。・・・しかし数年後には、パレスチナ国家の建設という明るい未来も開けているという(2002.05.06更新)
土星が蟹座に入るとき・・・    
土星が蟹座に入るとき、新しい価値観が受け入れられ、世界の状況は一変する。(2002.01.15更新)
しかし、世界はより困難に・・・ 
アメリカのテロを予測したインド占星術

ラオが、1999年12月26日付のサンデー・ヒンドスタン紙で占った新世紀に関する記事の翻訳。2001年9月11日のテロ事件に関すると思われる予言も掲載されています。 (2002.01.10更新)
アメリカの衰微: KNラオ
株価が大暴落し、アメリカは大損害を被り、より危険な武器の使用を決意する。2007年8月13日に土星期が終わるまで、この状態のままで推移するだろう。 (2002.04.14更新)
もう一人のラオ: 驚異的ともいえる予言的中!!  
オサマ・ビン・ラディン氏のリーディング
ジョージ・ハリソン死す!
 
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