最 新 記 事 ・・・
米国は、・・・「最終兵器」の使用を決断する 2007年(厳密には2007年4月〜2008年4月)はいろんな意味ターニングポイントとなった。大きな戦争や紛争こそまだ起こっていないが、西アジアでは、アフガニスタンでタリバンが台頭しはじめた。シリアはイスラエルやアメリカの攻撃対象であることには変わりはない。その危機はむしろ高まった。イラクの混迷は依然深まるばかりである。そしてインド以西で唯一アメリカ寄りだったパキスタンでは、ブットー女史が暗殺された。今年8月、親米のムシャラフ大統領が辞任したのはその結果である。そしてロシアのグルジアへの介入。これは今世紀最大の危機のひとつだ。さらに、日本も含めて全世界での天候の変化も今年になって激しくなってきている。こうして振り返ってみると、2007年は実際いろんな意味でターニングポイントとなった年だったんだろうと思う。 (2008.09.01)
ラオ先生直伝の占星術講座です。最初はサンヒター〔マンデーン〕占星術の講義だったのが、段々とジャータカの講義になっていきました。